ITプロジェクトシミュレーション研修(他社合同形式)

「ITプロジェクトシミュレーション研修(他社合同形式)」の特徴

企業の利益に貢献するために必要なプロジェクト管理マインドを体感する

ソフトウェア開発プロジェクトの運営を演習のテーマとし、チーム(企業)、個人(一社員)として、異なるねらいをもった3回のシミュレーション演習を繰り返し、最終損益の結果を競います。
演習を通して業務の中で「仕様書通りにつくりさえすればいい」という感覚から、「利益貢献のためにとるべき行動とはなにか」という意識変革を促し、具体的には下記の点の気付きを図ります。
◆社内メンバー・他部門・パートナー企業に対するコミュニケーションの重要性
◆品質・コスト・納期のバランスを、各々が常に認識して行動することの重要性
◆失敗を確実に次回に改善できるPDCAサイクルの重要性

  • 対象となる階層 新入社員・ 若手社員
  • 対応業種・業態 IT
  • 対応可能な会社規模指定なし
  • オンライン対応
  • 定員6名×3社
  • 日程2日

ゴール目標

  • 若手SEのコスト意識を高め、利益(赤字)を生む構造を理解する
  • 利益に寄与する行動を理解する

こんな企業様にオススメ

  • 若手SEのコスト意識を高めたい企業様
  • 若手社員にプロジェクトの全体観を身につけて欲しい企業様
  • 上司や顧客とのコミュニケーションがプロジェクトの利益に直結するという意識を身に付けさせたい企業様

ITプロジェクトシミュレーション研修(他社合同形式)の事例

研修事例1

インターンシップで学生に自社業務のイメージを持ってもらい、採用活動にも活かしたい。

研修カスタマイズポイント

  • HTMLの知識を演習前に学習し、学生でもプロジェクトの疑似体験が円滑にできるようにした。
  • 人事担当者様に研修に立ち会っていただき、受講者の様子を観察いただいた。

学生向けのインターンシップに活用

IT知識がない学生の方でも、演習に必要な最低限の知識をインプットしたうえでソフトウェア開発プロジェクト運営の疑似体験を行うことで、自社業務についてイメージを持って貰った。

研修事例2

プロジェクトで活動する、ということを体感させたい。

研修カスタマイズポイント

  • 若手向けの階層別教育として実施した。
  • 各部門横断でグループ分けを編成した。

部門最適から全体最適の第1歩

エンジニアだけでなく、営業部門・管理部門からも参加いただき、1つのグループで小さな会社をイメージしたグループ編成とした。これにより、普段の自業務だけでなく前工程・後工程をふくめた全体最適の感覚をつかむことができた。

お問い合わせ

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資料請求は以下フォームより
お気軽に送信下さい。

プログラムフロー

01

研修の導入

  • 研修のねらいと進め方
  • 研修参加の動機付け
01

開発コストの算出

  • 開発コストの算出方法を講義にて解説する
01

損益計算書・貸借対照表

  • 損益計算書・貸借対照表について講義を行う。
01

開発に必要な知識の付与

  • HTML解説など、受講者に合わせて演習を行う上で必要な知識を講義にて解説する。
01

第一回 開発プロジェクト

  • 課題説明
  • 作戦ミーティング
  • 見積作成
  • 開発作業
  • 損益計算
  • 決算発表準備・決算発表
  • 課題考察・振り返り
01

第二回 開発プロジェクト

  • 課題説明
  • 作戦ミーティング
  • 見積作成
  • 開発作業
  • 損益計算
  • 決算発表準備・決算発表
  • 課題考察・振り返り
01

第三回 開発プロジェクト

  • 課題説明
  • 作戦ミーティング
  • 見積作成
  • 開発作業
  • 損益計算
  • 決算発表準備・決算発表
  • 課題考察・振り返り
01

研修まとめ

  • 研修の総まとめ

受講者の声

  • 『“赤字が発生する仕組み”が手に取るように理解できた!』
    原価の見積りが甘かったり、お客様へのヒアリングが十分でなかったため、漏れがあっただけでなく、過剰サービスにより納期が遅れたり、利益を生むためにどのように仕事をすべきか、再認識できました
  • 特に「工数」への意識、各担当「管理者、営業」の役割を実際に担当することにより、今後、自分がSEとしてどのように各担当者に働きかけるかという意識が変わった!
  • 企業としての金銭感覚が全くない状態で本研修を受講したが、自分が思っている以上に会社では費用がかかり、またその中で自分が働いているのだということを認識でき、自分がどれだけ甘い考え方をしていたかを痛感しました
  • 普段は経験できないPMの立場に立ってみると、利益や工期の猶予を切り詰めて受注したため、開発担当に負担をかけたり、技術者のスキル差を人材配置で補うことが経営への影響に直結したりすることを、身をもって実感できました

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JMCで社員研修を行うメリット

貴社に合った
学びの場の構築

JMCでは顧客の課題に合わせて最適な学びの場を構築します。日程・時間・人数・実施方法といった研修実施内容はもちろんのこと、学びの定着にむけたフォローアップ施策もあわせてご提案いたします。

柔軟なサポート体制

講師派遣に限らず、会場の手配、機材の手配(オンライン環境の構築)など研修準備に関する内容も承ります。また事務局業務についても対応可能ですので、研修の実施段階においても業務の効率化が可能です。

多様な講師を擁する
JMC講師ネットワーク

JMC講師ネットワークを活用し、ご要望に沿った専門性の高い講師のご提案が可能です。一度に多くの講師を揃えたい、複数のテーマで構成される一連の企画など、多くの講師へ依頼する必要がある場合でもJMCが一括してコーディネートいたします。

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