イノベーションポート(他社合同形式)

「イノベーションポート(他社合同形式)」の特徴

中堅社員に対するイノベーションのためのスキル・マインド醸成

さまざまな業種業態の方と交流をしながら各チーム(同会社)ごとに実際にイノベーションにつながるアイデアを考えていただきます。小さくでもかまわないので、そのアイデアを具現化し試していきましょう。
【研修のポイント】自社の強みを理解する  他社・講演者からの気づきを得る 相互に気づきを積み重ねて人脈を形成する 期間内に自社内でのイノベーションを創造する

  • 対象となる階層 若手社員・ 中堅社員
  • 対応業種・業態 指定なし
  • 対応可能な会社規模指定なし
  • オンライン対応
  • 定員6名×3~4社
  • 日程全5日間(期間は約6カ月)

ゴール目標

  • 異業種交流を通じて人脈を形成し、多角的な視点を獲得する
  • イノベーションを興すため会社全体を巻き込んだ土壌醸成できる人材となる

こんな企業様にオススメ

  • イノベーションのプロセスを体感したいと考えている企業様
  • 組織の土壌を変えていきたいと考えている企業様
  • 他社との交流から新たなアイデアを考えたい企業様

イノベーションポート(他社合同形式)の事例

研修事例1

イノベーションを興す会社内での雰囲気の醸成

研修カスタマイズポイント

  • 自社内広報と連携のうえ、イノベーションポートの取り組みを動画で撮影し、イノベーションを興す風土を喚起

イノベーションポートへの参加メンバーだけでなく、自社内のイノベーション風土の喚起につながる

イノベーションポートへの参加によって、参加メンバーがイノベーションにつながるスキルを上がった。またそれだけでなく研修風景を撮影し、社内の他の社員の方々にもどういったことを行ったかがわかるようにした。それによって、イノベーションポートを起点に社内でイノベーションについての会話が起こるようになった。

研修事例2

他社のイノベーティブな人財とのつながりをもたせたい

研修カスタマイズポイント

  • メンバー間のSNSを作成することにより、永続的な関係性の構築

イノベーションポートを通じた、他社の社員との関係性構築

自社の社員が日常の業務に追われ、外が見れていないと考えた人事部が、イノベーションポートの採用を決めた。特に、他社の優秀なイノベーティブ人財との関係性を作ってほしい旨オーダーがあったこともあり、毎回の研修後の懇親会だけでなく、メンバー間でのSNSも作成し、研修終了後にも連絡を取り続けられる状況をご用意した。研修中も自社内で固まるような設計でなく、積極的に他社と関わるような設計にしたことも作用し、現在も関係が続いている。

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プログラムフロー

01

1回目 : オリエンテーション~アクションプラン作成

  • ワークショップの進め方
  • イノベーションスキルのインプット
  • イノベーション創出のためのグループワーク/世の中での課題探求
01

2回目 : 自社紹介とワーク

  • 有識者講演①
  • A社自社紹介
  • イノベーション創出のためのグループワーク/課題の検証
01

3回目 : 自社紹介とワーク

  • 有識者講演②
  • B社自社紹介
  • イノベーション創出のためのグループワーク/ソリューションプランAの構想
01

4回目 : 自社紹介とワーク

  • 有識者講演③
  • C社自社紹介
  • イノベーション創出のためのグループワーク/ソリューションの検証
01

5回目 : 最終報告

  • イノベーションアイデア発表 
  • 有識者からのフィードバック
  • 振り返り

受講者の声

  • 有識者の方を始め普段関わることのない方々、特に同年代の人たちと一緒に取り組めたことは大きな財産になりました。
  • この研修を受講しなければ絶対に考えなかった視点で、世の中や会社の事を見ることができるようになりました。
  • 何かを生み出そう、変えていこう、よくしようといったモチベーションやそのための考え方、人脈といった土壌が育ちつつあると感じられ、非常に有意義でした。

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JMCで社員研修を行うメリット

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JMCでは顧客の課題に合わせて最適な学びの場を構築します。日程・時間・人数・実施方法といった研修実施内容はもちろんのこと、学びの定着にむけたフォローアップ施策もあわせてご提案いたします。

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