「実践!DX企画立案ワークショップ」の特徴

DXに関する理解を、次なるアクションに結びつける企画として構成する

「DXとは?」「具体的にDXがどんなインパクトを与えているのか」ということを、自部門の取り組み、自社製品・サービスに関する取り組みを企画書として構成をいただきます。

  • 対象となる階層 新入社員・ 若手社員・ 中堅社員・ 管理職
  • 対応業種・業態 営業・IT
  • 対応可能な会社規模指定なし
  • オンライン対応
  • 定員20名
  • 日程1.5日間(1日間+インターバル期間+0.5日間)

学研グループ「JMC」の社員研修

必要な学びを届ける
カスタマイズ型

企業の教育方針や理念、社風なども重視し、その組織の成長につながる社員研修プランをご提案します。

実現場での能力発揮を
前提としたカリキュラム

現場に近い状態で「練習」を積み重ねることで、職場で活用できる実践的なスキルの習得を実現します。

研修後のフォローアップ
でスキルの定着へ

研修で得た知識やスキルをその後に活かしていくために、フォローアップのためのオンラインツールなどもご用意しております。

ゴール目標

  • 自社の事業・サービス・ソリューションをDXに観点で俯瞰的に見つめなおす
  • 自身また自部門の取り組みについてアクションプランとして設定

こんな企業様にオススメ

  • DX人材育成の必要性を感じているが、どこから着手したら良いかわからない
  • 非IT部門を含む全職種に対してDX推進に対して主体的に考えてほしい

実践!DX企画立案ワークショップの事例

研修事例1

全社員を対象とした手上げ式にして、「DXに対して関心はあるが、どこから学べば良いか分からない」という社員の受け皿となる学びの場にしたい。

研修カスタマイズポイント

  • DXに関する基礎知識の習得
  • ディスカッションによる意見交換の場づくり

全社員へのDXの知識習得

知識ベースでのDXに関する理解に加えて、ディスカッションの場を設けることで、今後どのような活動を行っていくとよいか、また社内でどのような取り組みが行われているかを知る機会となりました。

研修事例2

DXを身近なものとして考えさせたい

研修カスタマイズポイント

  • アウトプットとして、実際の企画書を作成
  • 講師または社内人員向けのプレゼンテーションを実施

企画案を作成することで自分の身近なこととして捉えやすくなった

実際の活動につながるDXに関する企画を作成してもらうことで、自業務・自部門でどのような取り組みを行っていくのかを考える場面となった。また全社方針と結びつけることで、自社のDXに関する方針を深く理解することができた。

お問い合わせ

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資料請求は以下フォームより
お気軽に送信下さい。

プログラムフロー

01

【講義】DXがもたらす産業の変化

  • DXとは DXの意味を考える

DXとは何か、どうして今DXが注目されているのか、これまでのIT化と何が違うのか、などについて、IT業界の成り立ちから紐解きながら、DXという言葉が意味することについて考え、ITサプライヤーとITユーザーのそれぞれの立場で取り組むDXについて、事例を通してDXの観点を抽出し、DXが与える産業へのインパクトについて学びます(METI DXレポートなど参考)。

01

【グループ演習】DXの適用を考える

  • 自分の業務、仕事、自社のサービスについて、DXのアイデアを考える
  • 考えたアイデアを、発表、共有する

自分が行っている業務やこれから行う仕事について、あるいは自社の製品やサービスに関して、DXによって生み出せるアイデアについてディスカッションし、アイデアベースでクラス全体で発表共有します。

01

【講義】DXをテーマにしたバリュープラン

  • DXアイデアから、バリュープランを考える

提示されたDXアイデアを起点にして、それは誰にとってのどんなバリューになるかを考え、バリュープランの整理の仕方を理解していきます。

01

【グループ演習】DXの適用を考える

  • 【グループ演習】DX事例研究

提示されたDXアイデアを起点にして、関係するDXの事例をいくつか取り上げて考えます。DXのバリューとそのストーリーをディスカッションし、DXの観点をクラス全体で発表共有します。

01

インターバル課題について

1日目、2日目の間に行うインターバル課題(DXをテーマにした企画案)の進め方について理解します。

01

【グループ演習】DXをテーマにした企画案

  • インターバル課題を持ち寄り,グループごとに企画案をクラスに対して発表共有

インターバル課題を持ち寄り、企画案をグループごとに発表共有します。
オブザーバー・評価者として、上長(あるいは役員)の方に参加していただくことも可能です(その場合は、レビューに加わっていただきます)。

01

【レビューフィードバック】

各企画案に対して、DXの観点がどのように反映されていたか、そのDXにはどんなバリューがあったか、など講師からフィードバックを受けながらDXの観点を学びます。

01

【講義】ラップアップセッション:DXの今後

DXの今後を踏まえ、DXにより産業がどのように発展するか、自己の業界で仕事をすることの意義などについて考えます。

受講者の声

  • DXという言葉の意味について、自分で調べても色々な意味が出てきて難しいと思っていましたが、普段の業務を元に考えることで身近に感じることができました。
    また、グループで考えることにより、アイデアの広がりを感じました。
  • インターバル課題があることで、より理解が深まったと思います。今回の課題を元に、もっと深く考えたいと思います。
  • DXという言葉は知っていたが、具体的にどういうことを行えばよいのかわからなかったが、今回の研修で他部署の取り組みを知ることができ、自部署での活動イメージを持つことができました。

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JMCで社員研修を行うメリット

貴社に合った
学びの場の構築

JMCでは顧客の課題に合わせて最適な
学びの場を構築します。日程・時間・
人数・実施方法といった研修実施内容はもちろんのこと、学びの定着にむけたフォローアップ施策もあわせてご提案いたします。

柔軟なサポート体制

講師派遣に限らず、会場の手配、機材の手配(オンライン環境の構築)など研修準備に関する内容も承ります。また事務局業務についても対応可能ですので、研修の実施段階においても業務の効率化が図れます。

多様な講師を擁する
JMC講師ネットワーク

JMC講師ネットワークを活用し、ご要望に沿った専門性の高い講師のご提案が可能です。一度に多くの講師を揃えたい、複数のテーマで構成される一連の企画など、多くの講師へ依頼する必要がある場合でもJMCが一括してコーディネートいたします。

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受付時間:平日9:00〜17:00