新入社員フォロー研修

「新入社員フォロー研修」の特徴

入社2年目に向けて、自身を振り返って課題や改善点に気づく。

セルフチェックや自己分析を通して現状を振り返り、今後の啓発ポイントを明確にしていきます。振り返りでは、職場で発生しがちな事例を通して、ビジネスパーソンとしての基本を再認識すると共に問題意識を醸成していきます。

  • 対象となる階層 新入社員
  • 対応業種・業態 指定なし
  • 対応可能な会社規模指定なし
  • オンライン対応
  • 定員24名
  • 日程2日間

学研グループ「JMC」の社員研修

必要な学びを届ける
カスタマイズ型

企業の教育方針や理念、社風なども重視し、その組織の成長につながる社員研修プランをご提案します。

実現場での能力発揮を
前提としたカリキュラム

現場に近い状態で「練習」を積み重ねることで、職場で活用できる実践的なスキルの習得を実現します。

研修後のフォローアップ
でスキルの定着へ

研修で得た知識やスキルをその後に活かしていくために、フォローアップのためのオンラインツールなどもご用意しております。

ゴール目標

  • 仕事の進め方や組織の一員としてのあり方など企業人としての基本を見直し、自らの啓発課題・強化ポイントに気づく
  • 自らが主体的に発信して周囲に働きかける、いわば能動的な行為や行動、言動、態度の重要性についての『気づき』を喚起する
  • 同期メンバーとしての仲間意識、同期意識の醸成を図り、連帯感形成の一助とする

こんな企業様にオススメ

  • 早期に実業務のプロセスを振返り、今後に活かしたい
  • 同期のつながりをより強め、心理的なフォローの場にしたい

新入社員フォロー研修の事例

研修事例1

指導を受けながら業務を行ってはいるが、自身の成長度合いを気にしている人が多い

研修カスタマイズポイント

  • 事前課題で現状を整理する(意識していることと課題の整理)
  • 全員で疑似業務演習を体験し、お互いの認識の違いを浮き彫りにする

他人と自分の考え方の違いを認めたうえで、価値をつくる

全員同じ疑似業務体験演習(紙面上)を各個人で実施する。その後、グループごとに最適解を合意形成し、優先順位や各案件のとらえ方を全体で共有する。

研修事例2

OJTトレーナーとの接点強化

研修カスタマイズポイント

  • OJTトレーナーからのメッセージを事前課題として作成
  • OJTトレーナーからのメッセージは、研修後も作成

OJTトレーナーとの関係性が深まった

新入社員からの働きかけだけで接点を作っていくのは難しい。業務経験も少ないので、ある程度はOJTトレーナー側が主導する必要がある。新入社員の心理的安全性を担保する意味でも、OJTトレーナーからのメッセージは効果が高い。メッセージはOJTトレーナー同士では確認できるようにし、お互いにフォローしあえる場を提供した。

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プログラムフロー

01

2年目に向けて求められる役割・能力のセルフチェック 。『現状の自分自身を振り返る』

  • 基礎スキル定着度セルフチェック
  • ビジネスパーソンとしての基本行動チェック
01

ビジネスパーソンに求められる役割・能力とは

  • 企業環境変化の認識
  • 今、企業人に求められる役割と能力

・果たすべき役割、発揮すべき能力とは何か
・これからの企業社会の中で求められる企業人像について学ぶ

01

セルフチェック結果:相互発表&コメント

  • チェック結果についてグループ内で相互発表

・セルフチェックの結果(強み、弱み、個々の改善ポイントなど)を相互発表し、啓発意欲を高める

01

ケーススタディ:仕事人としての基本を再認識する

  • 個人検討/グループ討議
  • グループ討議結果 発表
  • ケース解説

・業績遂行を効率的に果たすために、いかに周囲からの役割期待に応えるべきか、2年目を意識して果たすべき使命や役割とは何か、企業組織における積極性や協調性とは何を実現することなのか、ケース事例を基にその重要性をしっかりと再認識すると共に、実践的かつ具体的な対処方法について学ぶ

01

ケーススタディ:わかりやすい/わかりにくいコミュニケーション

  • 個人検討/グループ討議
  • グループ討議結果 発表
  • ケース解説

・話す、聞く、読む、書く…コミュニケーションの基本について、話の組み立て方、結論先行、アウトライン化を中心に学ぶと共に、わかりやすい話の構成を、ケースを通じて学ぶ

01

グループワーク:自部署&自担当業務の紹介

  • 個人検討/グループ内相互発表

・自分の所属している部署がどのような事業を遂行しているのか、顧客や市場の特性は何か、競合相手は誰かなどといった幅広いモノの見方を身につけ、2年目社員に相応しい仕事観の確立を目指す

01

グループワーク:仕事の大変さを考える

  • 個人検討/グループ内相互発表

『あなたの担当する業務を通じて、大変だなと思うことはどのようなことでしょうか?』『また、それらに対して、あなたは、どのように対処しているでしょうか?』などをテーマとして各自のこれまでの取り組みを振り返っていきます。

01

ケーススタディ:役割期待に対する認識レベル向上

  • 個人検討/グループ討議
  • グループ討議結果 発表
  • ケース解説

・後輩社員から信頼され、尊敬される先輩社員を目指し実現するためにはどのように態度変容を果たすべきか、周囲からの役割期待を踏まえ、自らの意識や行動面においての変革テーマを明らかにし、2年目を迎えるにあたっての心構えの醸成につなげる

01

アクションプランの作成

  • 自己啓発目標シートの作成

・2年目を迎えるにあたり、自分自身の能力の再開発/能力アップ、知識や技術を身につけるための具体的な実行計画を立て、同期社員の前でコミット宣言を行う

受講者の声

  • 自分のビジネスパーソンとしてのレベルや成長度合いが気になっていたが、同期と話すことで、成長意欲が増した。
  • 先輩に頼って仕事をすることに慣れていると痛感した。自分で仕事をつくり続ける必要性をあらためて思い出した。

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JMCで社員研修を行うメリット

貴社に合った
学びの場の構築

JMCでは顧客の課題に合わせて最適な
学びの場を構築します。日程・時間・
人数・実施方法といった研修実施内容はもちろんのこと、学びの定着にむけたフォローアップ施策もあわせてご提案いたします。

柔軟なサポート体制

講師派遣に限らず、会場の手配、機材の手配(オンライン環境の構築)など研修準備に関する内容も承ります。また事務局業務についても対応可能ですので、研修の実施段階においても業務の効率化が図れます。

多様な講師を擁する
JMC講師ネットワーク

JMC講師ネットワークを活用し、ご要望に沿った専門性の高い講師のご提案が可能です。一度に多くの講師を揃えたい、複数のテーマで構成される一連の企画など、多くの講師へ依頼する必要がある場合でもJMCが一括してコーディネートいたします。

電話でのお問い合わせ

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受付時間:平日9:00〜17:00