若手社員研修 ステップアップ編

「若手社員研修 ステップアップ編」の特徴

若手社員として、いかに主体的に業務遂行を図るかの意識変革

若手社員に求められる周囲からの役割期待に応えていくためには、これから自分たちはどのように意識し行動をしていくべきかについて考え、自らが果たすべき態度変容についてのコミットメント意識を高めます。
現場での問題や課題に対して、誰かが解決してくれるだろうというマインドから、自分事化して自らが解決していくためのマインドへの変革を促していきます。
個別最適的な思考になりがちな若手社員を、会社を俯瞰でみれる全体最適な思考へ移っていくために、経営について考える場も用意していきます。

  • 対象となる階層 若手社員
  • 対応業種・業態 指定なし
  • 対応可能な会社規模指定なし
  • オンライン対応
  • 定員18名様
  • 日程1日~2日

学研グループ「JMC」の社員研修

必要な学びを届ける
カスタマイズ型

企業の教育方針や理念、社風なども重視し、その組織の成長につながる社員研修プランをご提案します。

実現場での能力発揮を
前提としたカリキュラム

現場に近い状態で「練習」を積み重ねることで、職場で活用できる実践的なスキルの習得を実現します。

研修後のフォローアップ
でスキルの定着へ

研修で得た知識やスキルをその後に活かしていくために、フォローアップのためのオンラインツールなどもご用意しております。

ゴール目標

  • 問題点や課題を傍観者的に見る、即ち評論家的、他責型スタンスから、自らの強い責任意識のもとに自らが解決を果たしていく、改革者的、自律型スタンスへの意識改革を進める

こんな企業様にオススメ

  • 3年次社員としての自覚を持ってもらいたい
  • 担当する業務はもちろんのこと、企業活動全体にも目を向けてほしい

若手社員研修 ステップアップ編の事例

研修事例1

業務の進め方やスタンスに、差が広がっている。

研修カスタマイズポイント

  • 事前課題と事後課題を同期全員と上司、先輩と共有する
  • 定期的な「アウトプットの場」の設定を後押しする

事前課題の丁寧に共有する ・論理的根拠を明確にする

事前課題の共有に時間をかけ、同年代でも業務へのスタンスの差が出ることを認識できた。
アウトプットに対して、論理的な根拠を必ずつけるクセづけのきっかけにできた。

研修事例2

会社全体のに目を向ける機会として研修を企画したい

研修カスタマイズポイント

  • 実際の自社データ(財務データ)を活用
  • 事業方針の説明を同時に実施

自律的なキャリア形成のきっかけに

今後、主体的に業務に取り組み、会社全体の事業状況・方向性を理解しながら業務を遂行してもらうために、事業方針の説明を同時に実施。今後、どのようなことが求められているのか、について深く考えるきっかけとなりました。

お問い合わせ

社員研修へのお問い合わせや、
資料請求は以下フォームより
お気軽に送信下さい。

プログラムフロー

01

オリエンテーション

  • 研修のねらいおよび受講者への動機づけ
01

『現状の自分自身を振り返るⅠ』求められる役割・能力の自己分析

  • 役割認識のセルフチェック
  • ビジネスパーソンとしての基本行動チェック

3年目社員としての基本的役割、能力を自己チェック。
仕事の取り組み姿勢やビジネスマナーなど、いわゆる業務遂行の基本についても振り返り、自己認識を深める。

01

ビジネスパーソンに求められる役割・能力とは

  • 企業環境変化の認識
  • 今、企業人に求められる役割と能力

果たすべき役割、発揮すべき能力とは何か、これからの企業社会の中で求められる企業人像について学ぶ。

01

セルフチェック結果:相互発表&コメント

  • チェック結果についてグループ内で相互発表

個々の自己チェック結果について強み、弱み、個々の改善ポイントなどを相互発表する。

01

3年目社員にはビジネス感覚が問われる

  • 企業組織の構成と経営資源
  • 企業決算から経営の仕組みを知る(個人ワーク/グループワーク&発表)

経営の三要素=人・物・金、中でも「金=コスト」の概念を、企業の営業活動の結果である「財務データ」をベースに理解を深めていく。
実際の経営数値や現実の人間単価算定の根拠など、事例を基に個人演習やグループ研究を重ねることで、実践的な知識の習得を図る。

01

『現状の自分自身を振り返るⅡ』入社3年目でどこまで成長したか

  • キャリア振り返りシートの作成
  • 課題分析シートの作成
01

振り返り結果:相互発表&コメント

  • 振り返り結果についてグループ内で相互発表

自分は、会社生活の中で、
◇何に力を入れてきたのか
◇自分の強みは何か、これから役立ちそうなものは何か
◇今の自分にとって何が弱み=課題であり、その原因はどこにあるのか
◇今後、会社の中でどのような方向を目指すのか、どのような状態になりたいのか
◇そのためにはどのような能力や知識が必要になるのか
といった課題を明確化し、今後の自己成長のための指針を見出す

01

グループワーク:役割期待に対する認識レベル向上

  • 個人ワーク/グループワーク
  • グループワーク結果 発表
  • 総括コメント

中核的存在を目指し、自律的社員を指向するためには、自らがどのように態度変容を果たすべきか、周囲からの役割期待を踏まえ、意識や行動面においての変革テーマを明らかにし、決意宣言につなげる。

01

アクションプランの作成

  • 自己啓発目標シートの作成

自分自身の能力の再開発/能力アップ、知識や技術を身につけるための具体的な計画を立てる。

受講者の声

  • 同じ年数を過ごしてきた同期でも、これほどの「差」が出ていることに、衝撃を覚えた。自分もスタンスを改めねば、と感じた。
  • 同じことで、悩んでいる人が複数人存在し、自分だけではないことに少し安心できた。
  • 同じ年次の人達は、他社や他の業界では、どのようなステップアップをしているのかを質問したが、講師の方にわかりやすく教えていただいた。

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JMCで社員研修を行うメリット

貴社に合った
学びの場の構築

JMCでは顧客の課題に合わせて最適な
学びの場を構築します。日程・時間・
人数・実施方法といった研修実施内容はもちろんのこと、学びの定着にむけたフォローアップ施策もあわせてご提案いたします。

柔軟なサポート体制

講師派遣に限らず、会場の手配、機材の手配(オンライン環境の構築)など研修準備に関する内容も承ります。また事務局業務についても対応可能ですので、研修の実施段階においても業務の効率化が図れます。

多様な講師を擁する
JMC講師ネットワーク

JMC講師ネットワークを活用し、ご要望に沿った専門性の高い講師のご提案が可能です。一度に多くの講師を揃えたい、複数のテーマで構成される一連の企画など、多くの講師へ依頼する必要がある場合でもJMCが一括してコーディネートいたします。

電話でのお問い合わせ

03-6431-1411

受付時間:平日9:00〜17:00