「ロジカルコミュニケーション研修」の特徴

日常業務でのコミュニケーションにおいて活用できる論理的思考を習得します。

ビジネスにおけるコミュニケーションの基本動作(聞く、読む、考える、書く、話す)のフローに沿った演習構成により、吸収と実践の即効性があります。
演習をいくつのかのセクションに分けて、段階ごとに「なぜ必要なのか」「仕事の中でどのように活用するのか」といった内容を踏まえて、内容を整理していきます。各演習後には振り返りを入念に行い、ポイントや効果を反芻します。

  • 対象となる階層 新入社員・ 若手社員・ 中堅社員・ 管理職
  • 対応業種・業態 指定なし
  • 対応可能な会社規模指定なし
  • オンライン対応
  • 定員18名
  • 日程1〜2日間

学研グループ「JMC」の社員研修

必要な学びを届ける
カスタマイズ型

企業の教育方針や理念、社風なども重視し、その組織の成長につながる社員研修プランをご提案します。

実現場での能力発揮を
前提としたカリキュラム

現場に近い状態で「練習」を積み重ねることで、職場で活用できる実践的なスキルの習得を実現します。

研修後のフォローアップ
でスキルの定着へ

研修で得た知識やスキルをその後に活かしていくために、フォローアップのためのオンラインツールなどもご用意しております。

ゴール目標

  • 混沌とした状況を整理し、状況分析を自ら行い、相手の状況に合わせた上で、伝えるべきことを明確にできる
  • 相手のコンテクスト・価値基準を理解し、相互理解を図る意識を醸成する

こんな企業様にオススメ

  • 若手社員の実務力向上を目指したい
  • 顧客との正確なコミュニケーションによってリスクを回避し、成果を出す必要があると考えている

ロジカルコミュニケーション研修の事例

研修事例1

海外出身者が多くなり、コミュニケーションGAPが多発している。お互いの真意を理解するスキルを身につけたい。

研修カスタマイズポイント

  • 現場での「事例」を事前課題で整理する。
  • 「コンテクスト」の違いを理解し、体感する工夫を盛り込む。
  • 現場で起こりがちな事例を選定・作成して実施する。

コンテクストを前提としたコミュニケーションに変化

日本、海外どちらの出身者もお互いのコンテクストを意識した結果、コミュニケーションGAPが激減した。

研修事例2

「論理思考力研修」は実施しているが、あまり実践できていない。論理思考力は、実際に使って意味のあるものなので、実践力強化を図りたい。

研修カスタマイズポイント

  • インプットは必要最低限(確認程度)に抑え、演習中心の構成とする。
  • 論理思考力実践の上での課題を、事前課題として、可視化してもらう。
  • インターバルを設け、実践と確認を繰り返す(1日×3回)

現場実践力の強化へ

研修で知識との「つながり」を作り、インターバルで実践、研修で再確認、というサイクルを構築できた。研修後もこのサイクルは続き、実践力は高まっている。

お問い合わせ

社員研修へのお問い合わせや、
資料請求は以下フォームより
お気軽に送信下さい。

プログラムフロー

01

オリエンテーション

  • 論理力強化が求められる背景
  • コミュニケーションにおけるコンテクストの影響
01

情報のインプット力を高める

  • 質問技法(ミニ演習①「クローズドクエスチョンゲーム」)
  • 会話を促進する話の聴き方(ミニ演習②「傾聴ゲーム」)
01

情報のアウトプット力を高める

  • わかりやすい伝え方(アウトライン化、結論先行、聞き手優先)
  • ミニ演習③「情報のアウトライン化」
01

論理力を強化するために

  • コミュニケーションの心理的阻害要因
  • 論理思考のための基本姿勢
  • 情報の整理と帰属
01

ケーススタディ①~③

  • 情報の整理
  • 関係者へのヒアリング
  • アウトプットの作成
  • 発表

受講者の声

  • グループワーク演習が多く、チームメンバーとともに考え、議論し、意見に耳を傾け、発表を行い、非常に充実した内容でした。
  • 普段の仕事で打合せ等をするとき、「相手が求めていること」より「自分が聞きたいこと」を優先してしまうことが多いですが、今後は、相手の視点で 考えてみようと思いました。

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JMCで社員研修を行うメリット

貴社に合った
学びの場の構築

JMCでは顧客の課題に合わせて最適な
学びの場を構築します。日程・時間・
人数・実施方法といった研修実施内容はもちろんのこと、学びの定着にむけたフォローアップ施策もあわせてご提案いたします。

柔軟なサポート体制

講師派遣に限らず、会場の手配、機材の手配(オンライン環境の構築)など研修準備に関する内容も承ります。また事務局業務についても対応可能ですので、研修の実施段階においても業務の効率化が図れます。

多様な講師を擁する
JMC講師ネットワーク

JMC講師ネットワークを活用し、ご要望に沿った専門性の高い講師のご提案が可能です。一度に多くの講師を揃えたい、複数のテーマで構成される一連の企画など、多くの講師へ依頼する必要がある場合でもJMCが一括してコーディネートいたします。

電話でのお問い合わせ

03-6431-1411

受付時間:平日9:00〜17:00