テーマ別研修

ITプロジェクトシミュレーション

  •  若手

利益貢献のためにとるべき行動とはなにか

若手SEのコスト意識を高め、利益(赤字)を生む構造を理解する

特長 業務の中で「仕様書通りにつくりさえすればいい」という感覚から、「利益貢献のためにとるべき行動とはなにか」という意識変革を促し、具体的には下記の点の気付きを図ります。
◆社内メンバー・他部門・パートナー企業に対するコミュニケーションの重要性
◆品質・コスト・納期のバランスを、各々が常に認識して行動することの重要性
◆失敗を確実に次回に改善できるPDCAサイクルの重要性
進め方 ソフトウェア開発プロジェクトの運営を演習のテーマとし、チーム(企業)、個人(一社員)として、異なるねらいをもった3回のシミュレーション演習を繰り返し、最終損益の結果を競う。
受講対象 入社2年目~3年目
定員 15名
日程 2日間
スケジュール

合同ITSIM

受講生の声
◆特に「工数」への意識、各担当「管理者、営業」の役割を実際に担当することにより、今後、自分がSEとしてどのように各担当者に働きかけるという意識が変わった!
◆企業としての金銭感覚が全く無い状態で本研修を受講したが、自分が思っている以上に会社では費用がかかり、またその中で自分が働いているのだと言うことを認識でき、自分がどれだけ甘い考え方をしていたかを痛感しました
◆チームで仕事を進めていく上で、チームメンバー、ユーザーとのコミュニケーションを蜜にすることを意識し、今後の業務に活かして生きたいと思う
◆最近自分に不足している能力の一つとして、要件を固める、あるいは仕様を確定することと意識していたため、今回の研修は自分のニーズに合致した。
◆実際の業務では、上長から指示された開発作業に従事することがほとんどで、ユーザーとのヒアリングについても経験が浅く、システム開発における「コスト意識」は全く無いに等しい状態でした。
◆今回の研修において、見積もりから開発作業、収益計算までの一連のシミュレーションを通じ、こういった「コスト意識」に対する重要性を痛感させられました。特に見積もりの甘さが収益に大きく影響することを身をもって思い知らされました
導入事例
多数のIT企業で、階層別教育として導入
「プロジェクトを成功に導くためにはコスト・納期・品質のバランスのような経営感覚が各開発担当に必要だ。このような体系だった教育を若いうちに全社員に受講させたい」(受講者上司)
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