合同研修

運用提案力強化研修

  •  若手 中堅 管理職

『保守運用サービス』をアグレッシブな業務へ

受身型のビジネススタイルから、提案型のビジネススタイルへの意識改革

特長 机上の理論にとどまらず、実際にPC上の仮想システムの擬似運用体験を通し、運用保守業務の実務における提案に、必要なスキルとマインドを学びます
進め方 顧客の基本的な情報が与えられます。 その後、運用作業を繰り返し、その都度、顧客への報告やヒアリングを行う事によって顧客の業務に関する諸情報を収集します。最後に、得た情報を元に、顧客への新規案件の提案へつなげます。
企画提案の内容を、顧客役の講師側が判断します。その条件は、(1)顧客のビジネスの発展につながる提案 (2)顧客のビジネスの発展ではなくとも顧客の利益が増加する提案であることが、求められます。
受講対象 保守運用部門で、提案力強化が求められる方 (年齢、職種、職歴は限定しません)
定員 18名(1社 4~6名様でのエントリー)
日程 1泊2日
スケジュール

運用提案カリキュラム

受講生の声
『運用者が提案のネタになるデータを全て持っているということに対し、それを意識の向上に結び付けたいと感じた』
『現在ある情報の利用の仕方、運用者の立場の幅の広さを感じました』
『通常、システム提案はSEの立場から行うものと考えていたが、運用視点から提案をまとめ、これまでにない視点からの提案練習ができた』
『提案につなげる視点は非常に参考になった。日頃の保守業務においてもその視点が生かせると思う。小さな提案を重ねることが、パートナー的な位置づけにつながるという点が新たな視点だった』
『顧客からの運用コストの値下げ要求を防ぐ為の方法が理解できたのは良かったと思う』
『運用SEの意識改善としてもっと参画させた方がよい』
  • unnyou