合同研修

PMのための問題発見・解決力強化研修

  •  中堅 管理職

成功するPMはなにが違うのか

プロジェクトマネージャーとして現場で求められるスキルとマインドを修得します

特長 PMに求められるヒューマンスキル・コンセプチャルスキルを駆使して、現状から問題を発見し、とるべきアクションを実行に移す実践力を強化します。
同業他社のアプローチ方法との比較で、自社の固有性・強み・弱みを棚卸でき、刺激と知見を相互に交換しあいながら、今後PMとしてのアクションの選択肢を増やすことができます。
モダン・プロジェクト・マネジメント理論を、現場においてどのように活用できるか、実践演習→理論の整理を積み重ねます。
進め方 PMとして、メンバーにヒアリングを重ねて、プロジェクトの現状を把握し、問題を明確化し対応実効策を考えます。
受講対象 プロジェクトリーダー
プロジェクトマネージャーまたはその候補者
定員 18名(1社 4~6名様でのエントリー)
日程 2泊3日
スケジュール

PMⅠカリキュラム

受講生の声
・3つのケースを通して、インタビューで苦手なタイプと接する時のヒントは、非常に参考になった。会社ごとカラーが違うことも勉強になった。今後の業務に活かしていきたい。

・リアルなケーススタディシナリオが用意されていて、実際の業務と同様の緊張感で臨むことができたことがよかった。

・同じチームの方でも、これまでの経験が異なるため、自分と違った見方、考え方を知ることができてよかった。他社の発表に関しても、同じ情報をつ かんでいても分析の仕方が異なっており、、勉強になった。自分の力不足を痛感したが、PMBOKを活用して少し ずつ広い視野で物事をとらえるようにしたい。

・人から情報をヒアリングする場合は、相手の心情や立場などによって対応を変えないと、十分な情報が引き出せないことを学べたと思います。

・多くの「気づき」と思考の甘さなどを改めて認識することができました。自社の社員にはぜひ参加してもらい、論理的思考、相手との対話の重要性、いかに少ない時間の中で必要な情報を吸い上げるかの大切さを学んでほしいと感じた。

・インタビュー形式による情報の吸い上げに、「相手の感情」ということが欠けていることに気づけて、大変有効活用できると感じました。
  • pm