合同研修

ITプロジェクトにおける リーダーシップ基礎研修

  •  若手

リーダーの機能を身につける

ITリーダーに求められるリーダーの機能、コンピテンシーを理解し、リーダー像の明確化を図ります

特長 G.W.ワインバーグにより提唱されたリーダーシップ論“MOIモデル”の観点から、リーダーの成長を考えます。
Motivation:「ヒトを動かす力」
Organization:「ヒトを活かす力」
Innovation:「ヒトから良いものを引き出す力」
進め方 リーダーシップとマネジメントを明確に分別して考察し、“機能”としてのリーダーシップの発揮・修得を進めます。
受講対象 実務経験5年目程度
初級PLまたはPL候補者

★リーダー経験の有無は受講の前提条件にはなりません。
定員 18名(1社 4~6名様でのエントリー)
日程 通い2日
スケジュール

ITLカリキュラム

受講生の声
■今までリーダーの立場に何が必要かということを意識する機会があまりなかったので、MOIを元に一から説明していただけて助かった。また、他社との交流の場としても、良い機会だった。

■講義だけでなく、演習が中心なので、学んだことをすぐに実践することができ、わかりやすかった。

■リーダーシップとは何かについて、そもそもわかっていなかったので、その部分から学べたことはよかった。講義というよりは、ほとんどがグループワークだったので、自分の頭で考えるという時間が多くてよかった。講師の指導についても、各グループに、いろいろな助言を行っていただいたので、考えをまとめることができた。

■1回目は同じ社のメンバー、2日目は他社のメンバー、という流れが、受講する上で気持ちに余裕を持つことができた。また、演習する上で、同業界なので、挙げる内容も似ていた点は非常に面白かった。今後も同業界の方と触れ合う研修には参加し、自分の「SE」としての位置を確かめていきたいと思う。

■研修前は、「自分はリーダーとして全く向いていない」と考えていましたが、研修の中で「これは自分もできている」と思える点があり、自信が回復しました。また、自分がリーダー業をやるときに足りないもの(私の場合、ビジョン)が、具体的にわかってよかったです。自分より年代の若い方たちや、リーダーでない方の話すリーダー像やリーダーの働きは、若い人が求めているものなのだとわかり、参考になりました。例えば、皆さんの「自分を信頼してほしい。多少難しくてもチャレンジしていきたい」という話を聞き、目からうろこが落ちました。

■リーダーシップとマネジメントは別物であり、自分が混同していることに気づかされました。リーダーシップとは、メンバーを引っ張って動かすのではなく、メンバーの能力を引き出し、動く気にさせるものであるということが強く印象に残っています。
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