合同研修

顧客対応力強化研修

  •  中堅 管理職

ステークホルダー分析と顧客業務課題の分析

顧客内のステークホルダーを理解し、良好な関係を築き顧客業務課題を理解する

特長 競合他社から学べる:
 いつもは見ることのできない、他社の考えやアプローチに触れ、様々な視点を学べる

プロセスから学べる:
 結果に至るまでのプロセスを他社と評価し合う中で、ステークホルダーマネジメント
 の在り方をつかめる

課題が明確になる:
 講師陣のきめ細かいフィードバックにより『気づき』を得ると同時に、各自の課題を
 浮き彫りにできる
進め方 実践演習を通して、各ステークホルダーの利害関係を意識できるようになり顧客視点で業務を知り・課題を把握できるようになります
受講対象 複数の顧客ステークホルダーと関わる方
定員 18名(1社 4~6名様でのエントリー)
日程 通い2日
スケジュール

顧客理解徹底

受講生の声
現業では偏ったお客様とのコミュニケーションが多いため、これまでのコミュニケーションでのトラブルが無い分、気づきや振り返りに対して自分の感度が鈍っているのではないかと研修を通じて思った。研修とはいえ色々なタイプの人とのコミュニケーションや引き出し方、攻略の考え方、アプローチなど、自分の考え方や思い付きが浅く、詰めが甘いことを知った。

ステークホルダーとのかかわり方の重要性を肌で感じた。

改めて交渉することの難しさを思い知らされた。ただし、その交渉術について、まずはWIN/WINの関係に持っていくこと、次に現律模範について訴えること、さらにダメであればその人の感情に訴えることを学ぶことができ大変良かった。

開発元の都合だけでなく、お客様の事情を充分に分析して交渉にあたらなければいけないと感じた。お客様のシステムだけでなく関係する人間、背景となる環境、会社の事情も考慮して対応しなければならないことと痛感した。

顧客調整は普段の仕事でも常につきまとうもので、自分自身意識して実践しているつもりだった。改めてロジカルに明示してもらえ、また同じメンバーのインタビューをオブザーブすることで、自分には無い考え方や着眼点に触れ大変刺激になった。

普段の業務では交渉の矢面に立つことが少ないため大変難しさを感じた。しかし、本研修は社内、社外の人との交渉にあたり、非常に有意義なヒントとなるものであると感じた。
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