JMCについて

Gakken Group学研グループ理念

「戦後の復興は、教育をおいてほかにない」
学研の歴史は創業者古岡秀人の
社会課題解決への強い信念から始まりました。
その信念は今も、私たち一人ひとりに
受け継がれています。

私たち学研グループは、
すべての人が心ゆたかに生きることを願い、
今日の感動・満足・安心と
明日への夢・希望を提供します

想像の先を創造する

人のため、社会のために
まなび続ける
情熱とスピード感を持つ
個の力を集団の強さに
現状に満足しない

JMCが大切にしていること

ひとの将来、社会の未来に接続する

教育の目的や期待は、個人や組織によってさまざまです。

私たちJMCは、まなびの場を通じ、個々人が持つ多様な能力や知識を、
実践で活きる経験へと昇華させることで、人と組織が成長し続ける社会を目指しています。

一人ひとりの可能性を拡げ、組織や社会の未来につなげる「橋」を架け続けます。

私たちの10の問い

専門家として対話をしているか?

友人としてアドバイスをしているか?

環境→機能→組織、
または個人の力の順で思考しているか?

複数の立場、複数の着眼点、
複数の時間軸から判断しているか?

時間の流れを感じ、意識し、
備えることができているか?

能力開発の場を、
より良質な経験にできているか?

「明日これをやってみよう」という
希望に接続できているか?

学習者の将来と、
社会の未来に接続しているか?

持続的な学習を支援し、
修正し続ける力を支援しているか?

その学習を広げれば、
相互に尊重し合える社会になるか?

私たちJMCは、
個人の将来と、
組織・社会の
未来への架け橋をつくります。

JMC社員研修の特徴

カスタマイズ型

お客様の課題に合わせたベストな人材育成が可能!

企業の理念、事業方針、社風なども重視し、その組織の成長につながる柔軟なご提案を行います。

日数や実施方式はもちろんのこと、外部環境の変化に対応した企画、個人・組織の内発的な自己革新力を養成する企画など、お客様へのヒアリングを重ねながらご提案をいたします。

実務に直結

学び・気づきを職場で活かす!

知識を習得するだけでなく、研修を通して得た学び・気づきを実際のビジネスシーンで活用することを前提としたカリキュラムになっています。

受講者が働く職場で活躍するための【意識・知識・行動・スキル・考え方】を身につけることができます。

フォローアップ

学びの定着と実践!

研修で得た学びを職場で活かしていくために必要な研修後のフォローアップにも注力しています。

実務での実践に向けて学びを定着させるには、継続的な支援を行うことが重要です。さらには、継続的学びの習慣は不確実な世の中において、自身の成長の根幹だと考えています。

JMCの歩み

1960

財団 法人日本科学技術振興財団 設立
(産・官・学・共同で、科学技術水準の向上に寄与することを目的に設立)

1964

博物館開館〔科学技術館(東京都千代田区北の丸公園)〕
広域放送事業開始〔(旧)東京12チャンネル〕
通信制高等学校開校〔科学技術学園高等学校(東京都世田谷区)〕

1967

社会人向け教育事業開始

1971

職業訓練法人日本技能教育開発センター(通称:JTEX[ジェイテックス])設立
(日本科学技術振興財団の社会人向け教育事業が分離独立)
法人向け技術系通信教育を開始

1985

研修、コンサルティング事業を開始

1991

高度情報化人材育成カリキュラム対応の講師派遣事業開始

1995

株式会社ジェイテックスマネジメントセンター 設立
(職業訓練法人日本技能教育開発センターの研修・コンサルティング事業が独立
「情報」「電気」「電子」「階層別」人材育成事業(研修の講師派遣)を展開
各種能力判定・社内試験・公的試験の実施に伴うアウトソーシング事業を展開
生産現場のコンサルティング事業を展開
システム教育研究会が発足
(情報サービス企業の教育担当の情報交換・研究の場を提供)

1996

マルチメディアコンテンツ制作事業を開始
スーパーマーケット再建に貢献し、テレビ放映される。

1997

インターネットを利用した研修コースウェアを開発

1998

システムエンジニアを対象にした、「提案力強化研修」がスタート
生産性向上・納期短縮コンサルティング事業の海外展開(マレーシア)を開始

1999

通産省(当時)認定資格の試験業務を受託

2000

“三社合同研修”方式の「提案力強化研修」を展開、拡大

2001

人財育成交流会が発足
三社合同研修”方式が短期促成の実践教育として経済誌に取り上げられる。

2002

“三社合同研修”方式の「プロジェクトマネージャー能力強化研修」がスタート

2003

“三社合同研修”方式の「ビジネスソリューション力強化研修」がスタート
システムエンジニア向け「プロジェクトマネージャー研修」の中国での展開を開始

2004

製造業の量産型生産現場向けコースとして「生産活動シミュレーション」を開始
製造業の技術・開発職向けのコースとして、三社合同「経営マインド強化研修」を開始
製造企業より全事業所における現場監督者向けの共通教育を受託

2005

「ソフトウェア企業シミュレーション研修」がスタート

2008

製造業の受託開発型生産現場向けコースとして「ロボット開発シミュレーション研修」を開始
ヒューマンアセスメント手法を活用した人材開発支援を開始

2010

『三社合同研修』の累計実施開催が、500回を超える。

2012

異業種交流型の三社合同「新規事業共創シミュレーション研修」を開始

2013

人材開発担当者の情報交換・研究の場を、異業種交流型で提供開始

2018

学研ホールディングスの100%子会社になる。

お問い合わせ

JMCで社員研修を行うメリット

貴社に合った
学びの場の構築

JMCでは顧客の課題に合わせて最適な
学びの場を構築します。日程・時間・
人数・実施方法といった研修実施内容はもちろんのこと、学びの定着にむけたフォローアップ施策もあわせてご提案いたします。

柔軟なサポート体制

講師派遣に限らず、会場の手配、機材の手配(オンライン環境の構築)など研修準備に関する内容も承ります。また事務局業務についても対応可能ですので、研修の実施段階においても業務の効率化が図れます。

多様な講師を擁する
JMC講師ネットワーク

JMC講師ネットワークを活用し、ご要望に沿った専門性の高い講師のご提案が可能です。一度に多くの講師を揃えたい、複数のテーマで構成される一連の企画など、多くの講師へ依頼する必要がある場合でもJMCが一括してコーディネートいたします。

電話でのお問い合わせ

03-6431-1411

受付時間:平日9:00〜17:00